糖化しない肌作り

糖化の症状

体内で「糖化」が起こると、どのような症状が表れてくるのでしょうか。

 

「糖化」は「老化」の原因なのです。

 

老化現象を思い浮かべてみるとわかりやすいかもしれません。

 

代表的なものとしては、お肌のトラブルでしょう。

 

老化現象は、お肌に顕著に表れてきます。

 

症状としては、お肌のハリや艶、弾力が失われたり、たるみやキメの乱れなどが挙げられるでしょう。

 

お肌を美しく保つために必要なのは「コラーゲン」や「ケラチン」です。

 

これらはたんぱく質で出来ています。

 

糖化は、たんぱく質と糖が結びつく現象なのです。

 

お肌の内部でこの現象が起こることによって、コラーゲンやケラチンが固まってしまいます。

 

これにより、お肌のハリや弾力が失われたり、キメが乱れてしまう事になるのです。

 

さらに、お肌の透明感も失われていきます。

 

黄ばんだり、くすんだりといったトラブルが起こるのです。

 

糖化が起こると、「AGEs」という物質が出来ます。

 

この物質は、無色透明ではなく褐色をしているそうです。

 

そのため、お肌で糖化が起こると、黄ばみやくすみといった肌トラブルが起こってしまうのです。

 

糖化の症状は体の中にも表れます。

 

それが顕著に見られるのが「血糖の増加」です。

 

糖化が進むと血液中のブドウ糖が増える為です。

 

この変化は、老化というよりも病気に繋がる可能性があるものです。

 

血液の状態は、お肌の状態と違って自分では確認することができません。

 

健康診断などで血液検査をする機会に、ご自分の血糖値を確認するようにしましょう。

 

糖化の症状関連エントリー


糖化とはどういったものか、予防法などをわかりやすく紹介します

Copyright (C) 2010 糖化を防ぎ若々しい肌を持続させる方法 All Rights Reserved.

お役立ちリンク集

糖化の症状